硫黄のはなし・トピックス

土壌診断のご案内

2017.05.29

作物の生育に欠かせないのが「土」です。土壌により収穫量が大きく影響されます。 

土壌に悩んでいる生産者の皆様に、土壌診断、肥料設計のご案内です。

 

  植物の生育に必要不可欠な元素は17種類あります。

  炭素(C)・水素(H)・ 酸素(O)は空気、水から吸収されます。

  多量一次元素  窒素(N)・りん酸(P)・カリウム(K)

  多量二次元素  硫黄(S)・マグネシウム(Mg)・カルシウム(Ca)

  微量元素    マンガン(Mn)・ほう素(B)・鉄(Fe)・銅(Cu)・亜鉛(Zn)

          ・塩素(Cl)・モリブデン(Mo)・ ニッケル(Ni)

 

  作物の生育には、これらの元素がバランス良く含まれれている土壌が必要です。

  含まれる元素が不足していたり、ある元素が多すぎたりすると、生育不良、

  収量減少、病害発生の要因となります。

  バランスの良い土壌になっているか? 土壌診断して、その診断にもとづいた

  肥料設計をアドバイスする診断士をご紹介致します。

 

  ご紹介する診断士は全国の生産者の方々から相談を依頼され、現地に赴き土壌を

  調査、診断します。

  その結果から、その土壌に必要な肥料設計を作成し指導されております。 

  その結果、生産者の方々から、「収穫量が倍増した」「病害の発生が減少した」

  等の報告が多数あります。

  ご紹介に際しては無料であり、紹介料等の費用は一切 発生しません。

  また、診断士へのお問い合わせ、相談も無料で受けられています。

  土壌についてお悩みの生産者の皆様、お気軽にご相談頂けば幸いです。

 

土壌診断の施肥例はこちら

 

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